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お好み焼文化の定着を目指した、オタフクソース株式会社様のInstagramフォトコンテストの企画・運営を支援しました

クライアント オタフクソース株式会社
URL https://otafukusauce-tokyocameraclub-photo-con2026.com/


オタフクソース株式会社様の「お好み焼文化の促進」に向けたプロモーション施策の一環として、当社でInstagramを活用したフォトコンテストの企画・運営支援、および関連ビジュアルコンテンツの制作を担当しました。
フォトコンテストは、関東圏におけるお好み焼の実施率向上を目的に実施されたもので、単なる懸賞施策にとどまらず、SNS上でのお好み焼体験の可視化を通じて「焼くたび、絆が深まる。」というブランドメッセージの浸透を図る取り組みでした。

お好み焼文化の定着を目指した、オタフクソース株式会社様のInstagramフォトコンテストの企画・運営を支援しました


お好み焼のアツい瞬間フォトグラフコンテスト2026|オタフクソース

実施背景と目的

関東では関西圏と比較してお好み焼の調理頻度が低く、生活者の中で「自宅でお好み焼を焼く」という習慣を醸成する必要がありました。そこでオタフクソース株式会社様は、若年層を中心とした生活者に対し、
●自らお好み焼を作るきっかけを提供すること
●SNS上でその体験を発信しやすい状態をつくること

を目的にInstagramフォトコンテストを開催。当社はその運営全般に加え、コンテストの告知ビジュアル制作として、コンセプトに合致する写真家のアサイン、撮りおろし撮影・納品管理などをサポートしました。

支援内容

フォトコンテストの運営・告知支援

  • 「#お好み焼のアツい瞬間フォトグラフコンテスト2026」の指定ハッシュタグを用い、「いただきますの瞬間」のような食事中の一体感、楽しさを捉えた写真や、「ひっくり返す瞬間」「失敗の瞬間」など、調理中の定番・あるあるな場面をInstagram上で広く募集。
  • コンテストの企画・事務局運営に加え、当社SNSアカウントでの告知協力も実施。

撮りおろしビジュアル制作・写真家との連携

  • コンテスト告知や応募喚起に説得力を持たせるため、当社コミュニティ・東京カメラ部とつながりのあるフォトグラファー2名をアサイン。自宅シーンと仲間と囲むシーンの2パターンで撮影。
  • コンテストのビジュアルは、飾らずありのままの自然体を表現でき、どこかノスタルジックさも感じられるフィルム調で統一。
  • 写真家にはInstagramでの発信協力も依頼。さらに内1名には、フォトコンテストの審査員も依頼。
  • 「仲間と囲むシーン」は撮影会形式で実施し、当社はシーン設計と当日の進行を支援。
お好み焼文化の定着を目指した、オタフクソース株式会社様のInstagramフォトコンテストの企画・運営を支援しました

コンセプトビジュアル1

お好み焼文化の定着を目指した、オタフクソース株式会社様のInstagramフォトコンテストの企画・運営を支援しました

コンセプトビジュアル2

お好み焼文化の定着を目指した、オタフクソース株式会社様のInstagramフォトコンテストの企画・運営を支援しました

コンセプトビジュアル3

▼ご協力いただいた写真家の方

▼関連リンク


まとめ

本プロジェクトでは、「体験を起点としたブランド接点づくり」を目的に、ビジュアルコンテンツとUGCを組み合わせたSNS施策の実行支援を行いました。
当社は、クライアントが伝えたい世界観や生活者に届けたい感情を、視覚表現に落とし込む企画力・制作力を強みとしています。最寄り品・日常消費商材においても、リアルな生活シーンに根ざした訴求軸の設計から、共感を呼ぶSNSキャンペーン運営まで一貫してサポートが可能です。

東京カメラ部「ビーメディア」編集部

日本最大級の写真好きSNSコミュニティ「東京カメラ部」が運営する、企業マーケターおよび、地域活性化をミッションにする自治体や公共団体の職員向けの、ビジネスメディア「ビーメディア」の編集部。延べ576万人以上の写真・動画ファンとのエンゲージメント、および7,700万以上のデータを通じて蓄積された「ビジュアルコミュニケーション」や「ファンの熱量活用」のノウハウを元に、写真や動画を活用した消費者コミュニケーションや観光活性化施策の最新トレンド、支援実績を発信しています。

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