Tokyo Camera Club|東京カメラ部株式会社 RECRUIT

INTERVIEW

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鳥取発、SNS運営から企画の立ち上げ・完了まで、
チームを支える仕事で感じる達成感。

2026年7月時点

入社以前のこと

情報工学を学び、プログラミングやデジタル分野に触れた学生時代。

小学生の時に地元・島根県でプログラミングのイベントに参加したのがきっかけでデジタル分野に興味を持ち、工業高校、そして大学では情報工学を専攻してプログラミングをメインに学んできました。もともと電子系の音楽作成やPhotoshopでの画像加工など、デジタル分野全般に広く触れる学生時代を過ごしてました。

コロナ禍での就職活動と、レンタカー店でのアルバイト経験。

大学時代はコロナ禍と重なったことで、県外への移動制限などもあり就職活動が難航しました。そのため、IT関連の企業も志望しつつ、地元・山陰地方で就職先を探しながらレンタカー店でアルバイトをしていたんです。そこでは車の貸出しや洗車、事故時の代車手配など幅広い業務を経験し、お客さまと電話や対面でやり取りを重ねたことは、社会人としての基礎的なコミュニケーションのベースを作るうえで役に立ったと思っています。

親戚の紹介で知った東京カメラ部。システムへの理解が強みに。

東京カメラ部を知ったのは、鳥取オフィスで親戚が働いていたためです。その親戚が現在の上司になります。当時はちょうど就職を考えていた時期で、システムエンジニア系の職種を中心に就職活動をしていましたが、東京カメラ部の業務内容にも魅力を感じて応募しました。プログラミングの知識があるので、社内で使われている自社開発システムの仕組みを直感的に理解できると思いますし、エンジニアチームへの要望や不具合の報告をスムーズに行えるのは、自分の大きな強みになっていると感じています。

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現在のこと

SNS運営からフォトコンテスト進行まで、ゼロベースで作り上げる楽しさ。

アルバイト期間を含めると、入社して2年目。現在の主な業務は、SNSアカウントの運営やフォトコンテストの運営で、、SNS投稿やクリエイティブ作成、コンテストのスケジュール管理や受賞者対応などを行っています。企画のゼロベースから立ち上げ、スケジュールを組んで最後の完了まで通しでプロジェクトを完走させることに、とても大きなやりがいを感じていますね。嫌だと感じる業務は特になく、すべての仕事を楽しみながら進められています。

イレギュラー対応も経験し、全体を把握できるようになった1年。

最近になって、ようやくフォトコンテストの一連の流れを経験できました。最初は先の見通しを立てるのが難しかったですが、いまではスケジュール管理や告知案の作成などの流れがわかりますし、イレギュラーな事態への対応を含め、全体的な業務の把握ができるようになり自分の成長を感じています。立ち上げから最後の完了まで通しで業務を行える点は本当に大きなやりがいです。最近では後輩も増えてきたので、教える立場のやり取りについても学ぶように心掛けています。

写真展の運営で感じた「文化祭」のような達成感。

ふだんは鳥取オフィスにいるのですが、渋谷ヒカリエで開催された東京カメラ部2025写真展ではジオラマの運搬業務などを担当し、大雨の中で作品を濡らさないように搬入経路を探すなど頑張りました。チームみんなで協力して作業を完了させたときは、まるで文化祭のような大きな達成感がありましたね。クリエイターの方々の作品を見るのは大好きで、飾られるような作品をお撮りになる方のことはとても尊敬しています。

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東京カメラ部のこと

大山と海に挟まれた、集中できるコンパクトな鳥取オフィス。

わたしが勤務している鳥取オフィスは、目の前に大山がそびえ、反対側には海が広がる自然豊かで穏やかな環境にあります。通勤には車が必須ですが、レストランの1階部分を改装したコンパクトなオフィスで、とても静かで業務に集中しやすいです。お昼は近くのコンビニやラーメン屋のほか、オフィスと同じ建物にあるカフェで大好きな魚料理を食べることも多いです。鳥取は魚が新鮮でとても美味しく、身のしっかりした真鯛などのランチがあると、必ず頼むようにしていますね。

黙々と集中しつつ、必要なときはすぐ相談できるメリハリのある環境。

社内は楽しむときは楽しみ、集中するときは集中するというメリハリのある雰囲気。そもそも鳥取オフィスは人数が少ないですしスペースも広くないのでアットホームな雰囲気。黙々と作業する時間が多いですが、質問や相談があるときは口頭で話しかけやすい環境ですね。東京オフィスのメンバーとのコミュニケーションもチャット中心ですが、ミーティング時などに楽しくコミュニケーションを取っています。 毎朝、全員参加の朝礼があるのも関係性を作るうえで役立っていますね。年齢差などを気にせず話せるタイプということもあるかもしれないですが、わたしにとってはみなさん話しかけやすいです。

バイタリティあふれる社長と、ワークライフバランスの取れた働き方。

塚崎社長はとてもバイタリティ溢れる方で、話を聞いたり会話をするだけで不思議と元気がもらえるような存在です。わたしは、無理をしない、ということを大切にしているのですが、東京カメラ部はワークライフバランスがしっかり取れており、無理をせずに長く計画的に働ける環境だと思います。趣味はゲームですが、最近は社員の皆さんにも撮影アドバイスをもらいながら、休日には「とっとり花回廊」や「水木しげるロード」などへ撮影に出掛けリフレッシュしています。

これからのこと

新しいプロジェクトに注力し、自分の意見を発信していきたい。

現在担当している案件の中に新しいプロジェクトがいくつかあるので、まずはそこに注力し、自分のアイデアを形にしていきたいと考えています。これまでは上司に頼る場面も多かったですが、今後は自分で判断できる領域を広げ、自分の発言や提案をもっと増やしていきたいですね。年間で最も忙しくなる9月の写真展の時期に向け、まずは目の前の進行管理を確実に行っていきたいです。

表に出るよりも、サポート役として幅広く貢献できる存在に。

わたしはあまり表に立って目立ちたいタイプではなく、人のサポートをするのが好きなんです。ですから、会社全体をしっかりとサポートすること、新しく入ってくるメンバーをアシストすることを心掛け、縁の下の力持ちとして幅広く仕事ができるようになりたいと考えています。

現在、東京カメラ部ではキャリア採用として運営サポート(鳥取オフィス勤務)を募集しています。詳しくは以下から。

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