Tokyo Camera Club|東京カメラ部株式会社 RECRUIT

INTERVIEW

インタビューイメージ

高校時代、地元の国宝がライトアップされた景色に感動し入社。
失敗も糧に、信頼される仕事人へ。

2026年7月時点

入社以前のこと

地元のライトアップ企画で知った「東京カメラ部」の存在。

小学生から高校生までソフトボールに打ち込み、大学進学を機に上京し、興味があった哲学を専攻しました 。両親が市役所で観光系の部署にいることもあり、漠然と将来は観光寄りの地方創生に関わる仕事に就きたいとは思っており、インターンシップを経て東京カメラ部へと入社しました。東京カメラ部を知ったのは高校生の頃。地元である栃木県足利市にある国宝・鑁阿寺が東京カメラ部とのタイアップでライトアップされたことがきっかけです 。「ここから撮るとキレイに撮れます」というフォトスポットから見た景色が本当に美しく感銘を受け、会社の存在を認知しました 。

学生に寄り添う姿勢に惹かれ、新卒でプランニングセールスへ。

就職活動では公務員になることも考えましたが、プロモーションや企画など上流の仕事に早く携わりたいという思いが強く、部署が細かくわかれておらず、若手であってもワンストップでの業務が可能な東京カメラ部への入社を決めました。当時の東京カメラ部は大々的な新卒採用をしていませんでしたが、HPでインターンのリンクを見つけて自ら応募したんです。代表である塚崎さんなどとのオンラインミーティングを経て2週間のインターンに参加した際、ふたつの部署を経験してから考えたほうがいいと一週間交代でプランニングセールスとコミュニケーションデザインチームを体験させていただきました。学生のことをすごく考えてくださる会社だという印象を持ったこと、また 高校生時代からの認知もあり、とても縁を感じました。

インタビューイメージ

現在のこと

クライアントとの関係が深まり、笑顔を引き出せるやりがい。

現在は入社3年目で、プランニングセールスチームとして地方自治体や民間企業の窓口を担当しています 。クライアントの課題感をヒアリングし、企画の立案から実行までを幅広い業務を行っています 。いちばんのやりがいは、クライアントとの仲が深まったと感じる瞬間です 。最初はよそよそしい雰囲気でも、真摯に対応し一緒に施策を作り上げることで関係がグッと深まります 。最近担当した郡山市での事業では、ノウハウのあるフォトコンと写真展開催に加えて、とてもやってみたいと思っていたフォトツアーも実現することができたのはとてもうれしかったです。参加者の方やクライアントから楽しかったという感想や感謝の言葉をいただき、大きなやりがいを感じましたね。

失敗から学び、ビジネスの基礎から企画のノウハウまでを吸収する日々。

若いうちから地方創生や民間企業のブランディングに関われる貴重な環境に身を置いていますが、最初は満足にメールや企画書も書けず…。商談でのアイスブレイクの仕方など何から何まで先輩に教えていただきました 。クライアントのヒアリングを通して課題解決ができるような企画を考えていきたいという目標はあるものの、まだ経験が浅く先輩たちのように豊富なアイデアを出すことはできていません。ですから、いまはアイデアを前に進めるための役割を全うすることを心掛けています。以前、事前準備が足りずに先輩と一緒にクライアントへ謝りに行ったことがありましたが、そのようなミスをすることで気付きとなり、どんどん臨機応変に対処できるようになると思います。東京カメラ部はひと通りのビジネススキルを速く経験し、成長できる環境だと思います 。

インタビューイメージ

東京カメラ部のこと

嘘や誤魔化しがない。誠実で自責思考を持つ人たちの集まり。

東京カメラ部でもっとも誇れるのは、人間関係のストレスが皆無なところです 。人に仕事に誠実である、ということをみなが大切にし、社内には嘘や誤魔化しをしない透明性があります 。何か問題に直面したときも人のせいにせず、自分に矢印を向けて考えられる真面目で人間ができている方ばかりなので、とても気持ちよく働けています 。社内はデスクワーク中心でチャットでの会話が多く、最初は驚くほど静かだとビックリしましたが、集中しやすいこの環境が好きです 。

気さくな社長と、若手の意見を尊重してくれるフラットな環境。

塚崎さんはコンプライアンス意識が高く信頼できる方。チャットの反応もとても速く、自然とビジネスをするうえで大切にすることが身に付きます。ミーティングの合間には気さくに話しかけてくれますし、現場では積極的に動く姿も見ており、かしこまらずに接することができるという印象があります。社内は20代〜30代の若手が多く、「やりたい」と言った意見を尊重してくれる風土。四半期に一度マネージャーとのレビューがあり、わたしのやりたいことを聞いて引き出してくださいます。最近のレビューでは、新規開拓ではなく、既存のクライアントの課題をさらに改善できるような提案をしたいと答えました。でもアイデアはまだ湧いてきません(笑)。いまはメンバーの力も借りながら企画を前に進める力を吸収している段階です 。

インタビューイメージ

これからのこと

1枚の写真が持つ力を信じ、いつかは地元の地域創生にも貢献したい。

福島県の花見山公園という花見で有名なスポットがあるのですが、そこは1枚の写真がきっかけで観光地として有名になったんです。そのような場所は実はたくさんあって、写真の持つ1枚の力はとても大きいと感じています。わたしもそのような仕掛けができればいいなと思っています。そしていつか、フラワーパークや足利学校など豊かな資源がある地元の栃木県足利市や群馬県など、自分の地元エリアの地域創生にも関わってみたいですね。そんな将来へと繋がる仕事をさせていただいているなととても感謝しています。

「あの人に頼めば大丈夫」と思われる、実力と誠実さを兼ね備えた仕事人へ。

入社して丸2年が経ち少しずつ周りが見えてきましたが、まだまだ視野を広げて頑張らなければいけない段階です 。何事も決めつけずさまざまなことに挑戦し、経験を積むことで社会人として成長できるのだと感じています。その先に「あの人に頼めば大丈夫」や「任せてよかった」という評価があると思います。実力と誠実さを兼ね備えた仕事人を目指し、組織とクライアント双方に貢献できる存在になっていきたいです。

現在、東京カメラ部では経験者採用としてプランニングセールスチームを募集しています。詳しくは以下から。

インタビュー

エントリー