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神奈川中央交通 自動運転バス 実証実験の記録映像を制作


クライアント 神奈川中央交通株式会社

神奈川中央交通株式会社様が推進している「自動運転による路線バス運行の社会実装」に向けた実証実験の様子を伝える映像コンテンツの制作を担当しました。

本プロジェクトでは、撮影場所の道路使用許可申請から、現地ロケハン(下見)・絵コンテ作成・道路使用許可申請(6箇所)・撮影・編集までを一貫して対応しています。現地での撮影は3人体制で、合計2日をかけて行いました。

制作背景と目的

神奈川中央交通株式会社様は、将来の地域交通のあり方として自動運転技術の導入を見据えた取り組みを進めています。
その最新の実証実験の様子を記録・発信することで、社内外への情報共有と、地域住民・関係者の理解促進を図ることを目的として今回撮影を行いました。

ポイント

本映像では、実験の記録にとどまらない表現力のあるビジュアルコンテンツを目指し、以下の点を工夫しました。

CGエフェクトの挿入

自動運転がもたらす明るい未来への期待感を演出するためCGエフェクトを織り交ぜました。

ナレーターによるナレーション

技術的背景や実験の概要を視聴者が直感的に理解できるよう、ナレーターをアサインしガイド音声を入れました。

多角的な撮影アプローチ

撮影地は全部で7箇所。12月・1月にそれぞれ1回、合計2日をかけて撮影を行いました。バスの「中・外」、ドライバー視点、沿道からの引き絵、ドローンによる上空撮影など、さまざまな画角を用いて臨場感と説得力のある映像を目指しました。

短尺バージョンも同時に作成し、神奈川中央交通様の公式Instagramで公開されています。
投稿はこちら | 神奈川中央交通(神奈中)Instagramアカウント

神奈川中央交通のご担当者様からは、『視聴いただいた方々から「未来感を感じる」「非常に魅力的な取組に見える」といったお褒めの言葉を頂戴できた』とフィードバックをいただきました。


本プロジェクトでは、神奈川中央交通様が目指す未来の交通の姿をわかりやすく明るいタッチで表現しました。
このように当社は、構成設計から編集・演出まで一貫してサポート可能です。
また、制作意図や伝えたいポイントを丁寧にくみ取り、細かなニュアンスも表現に反映させることを心がけています。

手厚いサポートと高品質なアウトプットで、クライアント様のブランド価値を高めるお手伝いをいたします。

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東京カメラ部「ビーメディア」編集部

日本最大級の写真好きSNSコミュニティ「東京カメラ部」が運営する、企業マーケターおよび、地域活性化をミッションにする自治体や公共団体の職員向けの、ビジネスメディア「ビーメディア」の編集部。延べ576万人以上の写真・動画ファンとのエンゲージメント、および7,700万以上のデータを通じて蓄積された「ビジュアルコミュニケーション」や「ファンの熱量活用」のノウハウを元に、写真や動画を活用した消費者コミュニケーションや観光活性化施策の最新トレンド、支援実績を発信しています。

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