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今までの取り組み

足摺宇和海国立公園ファムトリップ

愛媛県・高知県・環境省

足摺宇和海国立公園のフォトスポットを発掘し、それらをコース化したファムトリップを秋と冬の2回開催しました。招聘者は、東京カメラ部と繋がりのあるフォトグラファーの他、自治体や地域事業者です。ファムトリップ最終日には、実際に撮影した写真をもとに、フォトグラファーと関係者での意見交換会を実施し、交わされた意見をもとに、モデルコースを策定しました。
また、招聘したフォトグラファーには、自身のSNSで国立公園の情報発信をしていただきました。

東京カメラ部フォトコンテスト入賞者
廣江英樹さんの作品

実施目的

フォトグラファーや有識者の目線で足摺宇和海国立公園の魅力的なスポットを発見し、観光誘客促進のためのコンテンツ造成の足掛かりを得るとともに、発見したスポットを活用して国内外に公園の情報を発信し認知度を向上させることを目的として実施しました。

東京カメラ部フォトコンテスト入賞者
青木宏允さんの作品

施策概要

自治体職員、地元の関係機関およびコンテンツ造成に関わる事業者、有識者として東京カメラ部10選2013で弊社執行役の柄木孝志氏、さらに、東京カメラ部コンテスト入賞者 青木宏允氏と廣江英樹氏を招聘しました。
冬開催の最終日には、モデルコース策定に向けた意見交流会を実施しました。

秋開催(2021年11月18日〜11月20日)
2泊3日の行程で、愛媛県側のエリアを集中的に巡り、北灘の海や滑床渓谷、高茂岬で撮影を行いました。

冬開催(2022年1月15日~1月18日)
3泊4日の行程で、高知県側のエリアを集中的に巡り、臼碆や竜串海岸、白浜での撮影を行いました。

有識者と招聘者には意識調査も実施し、SNSで流行しやすい風景が撮影しやすいスポットや、駐車場の整備の必要性などが提示されました。

東京カメラ部10選2013
Takashi Karakiさんの作品

成果

ファムトリップで得られた知見や意見交流会の内容を受けて、高知県側・愛媛県側それぞれの2泊3日のモデルコースが策定されたほか、 SNSへの情報発信の重要性が認識され、参加した地元の事業者らが、トリップで得られたスキルを活かした情報発信を行うようになりました。
さらには、同時期に開催し、Instagramからの作品応募も受け付けていた「国立公園フォトコンテスト」では、知名度が低かった同公園の応募枚数が伸びるといった成果も得られるなど、参加した自治体や関連団体、地域事業者が、国立公園が持つ可能性について再認識し、今後の施策検討に資する機会となりました。

また招聘した写真家からは、自身のSNSを通じて、撮影した写真を使って足摺宇和海国立公園に関する情報発信がなされました。

備考

足摺宇和海国立公園 「竜串ビジターセンター うみのわ」公式Instagramアカウントでは、国立公園をはじめ高知・愛媛のおすすめスポットを紹介しています。
https://www.instagram.com/uminowa.vc/

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