
近年、一部の撮影者による周囲への配慮が不足した撮影行為などが原因で写真撮影が禁止・制限され、またSNSで人気を博した撮影地に多くの観光客が集中しすぎることで住民の生活に支障をきたす観光公害が発生しております。
この状況を受けて、仁和寺様と東京カメラ部では「街・文化写真」における「撮影マナー」についての取り組みを開始し、さらなる「撮影環境の整備」を目指して「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」を発足いたしました。
本プロジェクトの第一弾として、文化財保護や観光公害を生み出さないことを前提とした上で、写真を撮りやすい明るさやライトの位置などを工夫した環境設計などを行い、青もみじライトアップイベントを開催いたしました。