JR東海様|「東京のゾクゾクする魅力」を発信する観光プロモーションを、フォトコンテストとビジュアルの撮影で支援
- クライアント
- JR東海
JR東海様が実施している観光プロモーションキャンペーン「#東京ゾクゾク」において、当社はInstagramフォトコンテストの運営サポートと、コンテスト特設サイトに掲載するビジュアルの撮影ディレクションを担当しました。
本企画は、関西圏および中京圏から東京への観光送客を目的としており、フォトコンテストを通し、東京という成熟した観光地において既に広く知られた定番スポットだけでなく、思わず“ゾクゾク”するような新しい魅力を発見、発信することに焦点を当てた取り組みです。

実施背景と目的
「#東京ゾクゾク」は、人々が東京に訪れる際の高揚感、旅で得られる「刺激」や「感動」を表した感情面での「ゾクゾク」と、多面的な観光プランを「続々」と提供するという思いを込めたキャンペーンです。何度来ても新鮮で、心震える体験ができる「東京」への旅を、JR東海が提案します。
本企画はその一環として、SNSで写真表現を楽しむユーザーが集まる東京カメラ部コミュニティと連携し、ユーザー視点で“ゾクゾクする東京”を発掘し共有する流れをつくることを目的として実施されました。フォトジェニックでアート性を感じられる場所や体験を切り口に“一歩踏み込むと出会える東京の魅力”に焦点を当て、東京の新しい楽しみ方を提案しています。
▼「#東京ゾクゾク」について
https://recommend.jr-central.co.jp/tokyo-tabi/
支援内容
1.フォトコンテストの運営・告知支援
Instagramを活用したフォトコンテスト「みんなでつくる #東京ゾクゾク アルバム 第1回フォトコンテスト」を開催。
ユーザーが東京で出会った“ゾクゾクする瞬間”を写真で投稿してもらうことで、まだ広く知られていない東京の魅力を発掘すると同時に、キャンペーンワードである「#東京ゾクゾク」の認知拡大を図りました。
当社は、募集要項の監修、応募作品の収集・管理、一次審査、盗作チェックおよび告知を担当。
▼みんなでつくる #東京ゾクゾク アルバム 第1回フォトコンテスト
https://recommend.jr-central.co.jp/tokyo-tabi/zokuzokualbum/
(募集期間:2026/3/31(火)~6/30(火)23:59)
受賞人数:20名様
応募テーマ:私が東京で感じたゾクゾク
2.撮りおろしビジュアル制作・写真家との連携
フォトコンテスト開始に先立ち、コンセプトを体現するビジュアル写真の撮りおろしを実施しました。

当社は、東京カメラ部コミュニティとつながりのあるフォトグラファー1名のアサイン、撮影場所のアドバイス、当日のディレクションなどを担当。
撮影のポイント
- 「ゾクゾク」という感情をいかにビジュアルで表現すること
- ターゲットである20〜30代女性が共感できる空気感を大切にしながら、フォトジェニックでアート性を感じるビジュアルにすること
撮影のポイント
- グローイング・ガーデナー(アートヴィレッジ大崎)
- マクセル アクアパーク品川
- 王城珈琲
- 東京タワー
いずれも、東京らしさを感じながらも少し視点を変えることで新鮮に見える場所です。

▼ご協力いただいた写真家の方
東京カメラ部10選U-22 彩( @soda_________ )さん
https://www.instagram.com/soda_________/?locale=ja_JP
まとめ
本プロジェクトでは、ビジュアルを起点に観光体験を広げるプロモーションを支援しました。撮り下ろしたビジュアルによってキャンペーンの世界観を可視化し、その世界観に共感したユーザーがフォトコンテストを通じて自分の視点で東京の魅力を共有する構造です。
主催側が発信するビジュアルとユーザーが投稿する写真が相互に補完し合うことで、東京の多様な魅力が立体的に広がります。
当社はこのように、写真や動画の表現を軸としたビジュアルコミュニケーションと、SNS運営ノウハウを組み合わせることで、ユーザー参加型のプロモーションを設計・実行できることを強みとしています。
観光プロモーションはもちろん、消費者向け商材のブランドコミュニケーションにおいても、ビジュアルの力を活かした参加型施策の企画・運営のご支援が可能です。
▼関連リンク
お好み焼文化の定着を目指した、オタフクソース株式会社様のInstagramフォトコンテストの企画・運営を支援しました | 東京カメラ部
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