実績紹介

OMデジタルソリューションズ様|新製品体験やフォトコンテストを通じて、ファンの愛着を育てるプロモーションを支援

クライアント
OMデジタルソリューションズ株式会社

OMデジタルソリューションズ株式会社様のブランドプロモーションにおいて、①新製品モニターキャンペーンの運営、②東京カメラ部10選による撮りおろしと連載企画、③フォトコンテストの開催、ならびに④リアル展示開催 までを一貫してサポートいたしました。

単発の話題化を目的としたキャンペーンではなく、新製品のプロモーション及びそれと並行してファンの愛着を醸成しブランドとの接点を強化したのが、本取り組みの特徴です。


実施背景

2025年3月に発売された「OM-3」は「その感動は、人生を変える。」というキーメッセージの下、自然風景から日常の一瞬まで、表現活動を幅広く支えるというコンセプトを掲げた新製品です。
そのメッセージを写真好きに広く伝えるとともに実際に撮影を体験していただき実感してもらうこと、並行して既存ユーザーとの関係性を強化すること、を重要なテーマとして「OM-3」レンズキットのモニター施策、東京カメラ部10選による連載、フォトコンテスト、展示の連動型施策を展開しました。

OM-3について
https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om3/index.html


支援内容

1.「OM-3」東京カメラ部10選による撮りおろしと連載企画(2025年7月~8月)

新製品「OM-3」の魅力を当事者目線で紹介し、写真好きの間での興味を高めるため、東京カメラ部10選から4名の写真家に「OM-3」を貸し出し、作例とともにその性能と魅力をレビューする連載を全8回実施。
当社は、写真家のアサインと作例納品管理、特集ページの制作、SNS連載コンテンツの制作などを担当しました。



施策のポイント

  • 「OM-3」のコンセプトと作例がマッチし、日ごろからSNSで作品を発表している写真家さんにご協力いただくことで説得力のある解説とともに製品の情報を効果的に露出させる


写真家の皆さんには自然風景を中心に、「OM-3」の軽量さや防塵防滴性能、ライブGND(グラデーションND)[A1.1]、ライブNDなどの様々な機能を生かして人物、植物、野生動物、雨などの様々なシチュエーションで撮影を試していただき、各々の感性で気づいた魅力などを動画や投稿文で解説していただきました。

▼【東京カメラ部10選が切り撮る。OM-3で叶える写真表現
https://tokyocameraclub.com/omds/om-3/

▼連載SNS投稿の一例

Instagram投稿(#01)   Instagram投稿(#02)   Instagram投稿(#03)



2.全3回の「OM-3」レンズキット 製品モニター実施支援(2025年7月~2026年1月)

連載企画により写真好きの中で製品への期待感が高まったタイミングで、実際に機材をお試しいただきその[SI6.1]魅力を実感できる機会を設置。一般のSNSユーザーから希望者を公募で募り、7月上旬~8月上旬、10月下旬~11月下旬、12月中旬~2026年1月中旬の全3回実施しました。
当社は公募の応募フォーム構築、告知、参加者とのやり取りを担当。



施策のポイント

  • 多様な撮影ジャンルの人に参加してもらうことで「OM-3」がカバーする表現の広さを自然なかたちで可視化する
  • 時期を分けて複数回実施することで継続的に作例が生まれる状態をつくる


各回10名を抽選で選出し、参加者には指定のタグをつけてInstagramに作例を投稿するよう依頼しました。
作例は、ハッシュタグ 「#om写真投稿」「#om3モニターキャンペーン」を付けて投稿されています。

▼【第一弾】OM SYSTEM×東京カメラ部 OM-3モニターキャンペーン
https://fb.minpos.com/campaign/entry/top.php?code=OMDS_OM3monitor_250519

▼【第二弾・第三弾】OM SYSTEM×東京カメラ部 OM-3モニターキャンペーン
https://fb.minpos.com/campaign/entry/top.php?code=OMDS_OM3monitor_250718



3.Instagramフォトコンテストの企画運営支援(2025年8月~2025年11月)

モニター施策、東京カメラ部10選の連載施策と並行して、「OM-3」のキーメッセージ「その感動は人生を変える」をカメラ愛好家に広く浸透させるため開催。
当社は募集ページ制作、事務局対応、作品管理、システム貸出、審査補助、結果発表ページ作成までの実施工程を支援しました。



施策のポイント

  • 目的に沿って、キーメッセージに関連する「心動かされた瞬間」をテーマに設定
  • OM SYSTEM製品以外のカメラで撮影された写真も応募OKとする
  • 「心が動いた瞬間」を共有する機会と捉え、ブランドの想いをユーザーが自分の作品を通して体現する施策として設計


募集作品数は2024年のコンテスト実績を上回り、OM-3のキーメッセージも多く露出させることができました。

▼フォトコンテスト:OM SYSTEM フォトコンテスト2025 -その感動は人生を変える-
https://tokyocameraclub.com/omsystem/contest2025/
募集期間:2025年08月01日(金) ~ 2025年11月27日(木) 23:59



4.OM SYSTEM PLAZA Creative Wallでの作品展示(2026年2月19日~3月2日)

フォトコンテスト受賞全21作品と、モニター参加者(10名×3回=30作品)の作例を、東京・新宿にあるOM SYSTEM PLAZA Creative WallとCreative Visionにて展示。
当社は、告知協力と作品データの取りまとめなどを支援しました。



オンラインでの各施策の体験を、リアルな空間での展示へと接続することで、参加者は「ブランドに選ばれた存在」としての実感を得ることができ、単なる成果発表ではなく、ブランドとユーザーの心理的距離を縮めることを目指しました。

▼OM SYSTEM PLAZA Creative Wall、Creative Vision について
https://photolife.jp.omsystem.com/showroom/tokyo/

▼2025年8月オープン OM SYSTEM GALLERY II
https://note.com/omsystem_plaza/n/n4cc167325347?magazine_key=m65dee71c3f3a/
「OM SYSTEM PLAZA」に隣接するスペースにオープンしたギャラリー。
使用機材メーカーを問わず、写真展の開催申込を受付けています。
展示にご興味のある方は、是非お申し込みください。




まとめ

本施策は、新製品の情報発信と体験の機会、作品発表の機会、そしてリアルな承認体験を段階的につなぐことで、新製品を認知拡大するだけでなくファンとの関係性の強化を狙いました。

  • モニターによって体験を提供し、
  • フォトコンテストで表現活動を支援するとともに、応募アクションを通じて参加者自身にもブランドメッセージを広めてもらい、
  • リアル展示の機会提供を通じてさらに愛着を高めてもらう。

この一連の流れが、ブランドとユーザーとの関係性を深化させます。
当社は、UGCやSNSキャンペーンを単なる拡散施策として扱うのではなく、ブランド体験の設計装置として機能させることを強みとしています。
ファンとの関係性を長期的に築きたい企業様・広告代理店様に対し、体験設計から実行まで一貫して伴走できる体制を整えています。



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