ニコンイメージングジャパン様|世代を超えて響く表現の力。カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」ニコンブースにて、「東京カメラ部10選」「東京カメラ部10選 U-22」のコンテンツを支援しました
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- ニコンイメージングジャパン様|世代を超えて響く表現の力。カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」ニコンブースにて、「東京カメラ部10選」「東京カメラ部10選 U-22」のコンテンツを支援しました
2026年2月26日(木)~3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催された日本最大級のカメラ展示会「CP+2026」。そのニコンブースにおいて、東京カメラ部は2つのトークショーステージの運営と、若手クリエイターの作品展示を支援しました。
▶CP+2026
▶CP+2026 ニコン特設サイト
一連の企画を通して、Zシリーズを使った写真・映像表現の魅力を発信することや、若年層のクリエイターの活躍を見せ同世代のカメラユーザーにブランドをより身近に感じてもらうことを目指しました。
ブースでの実施コンテンツ
「東京カメラ部10選」「東京カメラ部10選 U-22」トークショーがそれぞれ開催。当社は、トークの企画・構成・監修、ステージ集客、一部ステージでの司会、登壇者との打ち合わせや連絡、紹介作品の取りまとめ、投影スライド・台本の作成などを支援しました。
いずれも共に立ち見が出るほどの盛況となり、幅広い世代の来場者がクリエイターの言葉に深く聞き入る姿が見られました。
登壇者:石田卓士さん、野瀬大樹さん
2/28(土)11:20~11:50、3/1(日) 14:45~15:15
風景や野生動物の写真を撮影している写真家2名の視点から、撮影シチュエーションにおけるZシリーズの機材の魅力や、動画という新たな表現領域に踏み出す楽しさを共有する対談ステージです。
トークではまず、お互いの活動の歩みを作例とともに紹介。妥協のない創作活動を支えるニコン機材への深い信頼が語られました。
次に動画への向き合い方について、撮り始めだからこそ気づいた静止画とは異なる表現の利点や、機材の動画描写性能の高さ、編集の楽しさについて紹介。
最後にニコンならではの撮影の楽しみ方をコメント。動画撮影については、写真の延長線上として「まずは1カット」撮ることから始めてみるのもおすすめだと語られました。

MC:塚崎 登壇者:カノンさん、武村拓海さん、長崎美由輝さん、Nittoさん、渡邉シバさん
2026/3/1(日)12:10~12:55
ニコンブース最大のメインステージ「Nステージ」にて開催。歴代のU-22受賞者の中から5名のクリエイターが登壇し、ポートレート、自然風景、都市風景、日本文化など撮影対象やスタイルがバラバラの5名が、自身の撮影の原点とこれからのビジョンなどをそれぞれ語りました。
まずは各人の作品を見ながら写真をはじめたきっかけを披露。そして「東京カメラ部10選 U-22」への選出を機に変化したことが語られました。仕事の依頼が増えたこと、新しい知識を得たこと、自分の表現スタイルへの自信が高まったことなどが挙げられ、夢を追う多くの観客の視線を集めました。
次に最近の活動を紹介。個展の開催や新しいジャンルの写真制作などの精力的な取り組みや、あえて本業にせず長く楽しむ趣味として向き合いたいという考え方、特定のジャンルに縛られず美しい光景を求めて旅をする姿勢など、一人ひとりが大切にしている写真への向き合い方が多様に語られました。
最後は、写真活動を通じて変化したこと・今後のビジョンについてのパート。固定概念に縛られず純粋に撮影を楽しみたいという想いや、「なぜ撮影し発信するのか」という表現のコンセプトを深めていきたいといった想いが語られたあとは、等身大な言葉で同世代に向けたメッセージが送られました。

さらにニコンブースでは、本トークショー登壇者を含む歴代の「東京カメラ部10選 U-22」の計10名の作品が展示され、新進気鋭のクリエイターたちの作品と作品に添えられた各々の表現活動への想いや展示作品の解説を、多くの方が足を止めて鑑賞していました。

関連リンク
▶CP+2025の記事:カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2025」ニコンブースにて、「東京カメラ部10選」「東京カメラ部10選 U-22」のコンテンツが展開されました
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