日本郵便株式会社および北海道東川町と連携し、東川町の風景写真をあしらった特別デザインのレターパックライトの制作に協力しました
- クライアント
- 日本郵便株式会社
東京カメラ部は、日本郵便株式会社(以下、「日本郵便」)と北海道東川町(以下、「東川町」)による取り組みにおいて、「写真の町」を象徴する風景写真を使用した特別デザインのレターパックライトの制作に協力しました。
本レターパックは、2025年6月2日(月)午前9時より東川町内の郵便局、旭川駅内郵便局および旭川東郵便局にて、1,000枚限定で試行販売されました。 ※2025年6月 実績公開時点



▶販売場所・販売概要の詳細は、日本郵便株式会社 プレスリリースをご確認ください。
本プロジェクトは、写真や文化を軸としたまちづくりを推進する東川町と日本郵便および慶應義塾大学SFC研究所と連携して進める「東川町リビングラボ」における実証的な取り組みです。
東京カメラ部は、東川町のオフィシャルパートナー企業として、これまでも公式SNSの運営やフォトコンテストの開催支援などを通じて、町の魅力発信を支援してきました。今回のレターパックには、東川町在住の写真家であり、東京カメラ部10選でもある井上浩輝氏による野生動物と風景写真が使用されており、大雪山がもたらす自然の恵みやたくましく生きる動物たちの姿、山の伏流水に支えられた広大で美しい町の暮らしの情景が丁寧に切り取られています。
生活に身近な郵便ツールを介して、自然と地域への想いが広がる——そんな新しいコミュニケーションの形が、このレターパックには込められています。
6月2日(月)販売開始日には、北海道東川町役場にてレターパックライトの贈呈式が行われました。

集合写真

ひじり野郵便局長 伊賀氏(右)と東京カメラ部代表取締役 塚崎(左)

東川郵便局長 前野氏(右)と写真家 井上浩輝氏(左)
▶東京カメラ部プレスリリース「東川町役場にてレターパックの贈呈式を実施—— “写真の町”東川町の風景が入った特別デザイン販売記念」
本プロジェクトは、写真や文化を軸としたまちづくりを推進する東川町と日本郵便および慶應義塾大学SFC研究所と連携して進める「東川町リビングラボ」における実証的な取り組みです。
東京カメラ部は、東川町のオフィシャルパートナー企業として、これまでも公式SNSの運営やフォトコンテストの開催支援などを通じて、町の魅力発信を支援してきました。今回のレターパックには、東川町在住の写真家であり、東京カメラ部10選でもある井上浩輝氏による野生動物写真と風景写真が使用されており、大雪山がもたらす自然の恵みやたくましく生きる動物たちの姿、山の伏流水に支えられた広大で美しい町の暮らしの情景が丁寧に切り取られています。
生活に身近な郵便ツールを介して、自然と地域への想いが広がる——そんな新しいコミュニケーションの形が、このレターパックには込められています。

