ヒカリエ写真展の様子

Exhibition Photo Report

2022/9/16(金)~2022/9/19(月・祝)、東京カメラ部では、第10回目となる東京カメラ部写真展を渋谷ヒカリエで開催しました。

東京カメラ部2022写真展

過去第8回目、9回目は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としてオンラインでの開催とさせていただきましたが、複数回のワクチン接種が進んだことなどを踏まえて、2022年は、オンラインに加えて感染防止対策を実施した上で、2019年の写真展と同じ会場である約1,400㎡(約420坪)と都心最大級の広さを誇る渋谷ヒカリエ9階「ヒカリエホール ホールA」にて行いました。

皆さまに安心してご観覧いただくため、ご来場者の方へは以下「ご来場時のお願い」に準じた感染予防対策の徹底をお願いさせていただきましたが、大勢の方にご理解とご協力をいただきましたこと、大変感謝しております。

→ご来場時のお願いについてはこちらから

東京カメラ部2022写真展

今回は、本田技研工業株式会社様をゴールドスポンサーに迎え、カメラメーカー様、地方自治体様などたくさんの方にご支援いただくことができました。

東京カメラ部2022写真展

ご協賛いただいた、キヤノンマーケティングジャパン株式会社様、株式会社小森コーポレーション様、株式会社サードウェーブ様、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント様、T&D保険グループ様、株式会社ニコンイメージングジャパン様、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社様、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社様、ライカカメラジャパン株式会社様、誠にありがとうございました。

また、写真を通して地域創生などのお手伝いをさせていただいている、岐阜市様、大本山大聖院様、東京都・公益財団法人東京観光財団様、浜松市様、美瑛町(NPO法人 美瑛町写真映像協会)様、東川町・ひがしかわ観光協会様、横須賀市(横須賀集客促進・魅力発信実行委員会)様、また、会場の渋谷ヒカリエ様、書籍などの出版でお世話になっている、株式会社 日経ナショナル ジオグラフィック様にもご協力いただくことができました。 たくさんの方にお越しいただけましたこと、心より御礼申し上げます。

東京カメラ部2022写真展

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を実施のうえ開催した今回の写真展。期間中、台風の影響であいにくの悪天候に見舞われながらも、4日間の短い期間で延べ1.3万人と大勢の方々に来場いただくことができました。

それでは、写真展会場の様子をご紹介します。

→サポート企業様や地方自治体様、写真家様などによるトークショーについてはこちらから
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東京カメラ部2022写真展

会場のヒカリエ9FのホールAでは、2021年に東京カメラ部とその分室で11億人*を超える人々が約4,250万作品の中から選んだ作品「10選2021」を中心に、10選2021メンバー、そして、10選2020、2019、2018、2017、2016、2015、2014、2013、2012メンバーによる新作、自信作を展示しました。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により甚大な被害を受けた日本全国の名勝地、観光業の支援の要素をより強くするため日本全国名勝地の四季写真を募集したフォトコンテスト「日本写真100景<四季>2022」(*1)の入選作品、東京カメラ部写真展会場ではトップクラスの人気を誇っていましたが、他の展示との関係などで2019年を最後に2年連続で開催できず今年ついに復活した「東京カメラ部2022写真コンテスト Instagram部門(3×3)」(*2)の入選作品に加え、「Japan Travel Gallery Photo Contest」の入選作品、東京カメラ部Weiboアカウントでのフォトコンテスト入選作品および東京カメラ部Weiboアカウントへのご投稿作品から選ばれた作品、Twitterフォトコンテストの入選作品、さらには「城と月」特別部門も展示しました。

展示作品については今回も富士フイルム様のご支援をいただきました。「東京カメラ部10選」、「日本写真100景<四季>2022」、「日本写真100景『城と月』特別部門」、「『ご当地グルメ』 on Twitter」、「Japan Travel Gallery Photo Contest 2022」、「Weibo」、「東京カメラ部 × monogatary.comコラボ企画」の作品について、富士フイルム様の高品質銀塩写真「クリエイトプリント」にて展示しました。銀塩ならではの色調と豊かな階調による立体感ある作品の仕上げにより、写真を観ることの楽しさをより一層伝えることができたのではないかと思います。

東京カメラ部2022写真展

フォトコンテスト「日本写真100景<四季>2022」では、約2万作品ものご応募の中から選ばれた101作品を展示しました。

東京カメラ部2022写真展

2022写真コンテスト「Instagram部門(3×3)」では、組写真の面白さも知っていただきたいと考えInstagramの特性を活かした9枚組での作品を募集し、約9.6千作品(約1千組) を超えるたくさんのご応募がありました。その中から選ばれた450作品(50組)を展示しました。

「Instagram部門(3×3)」入選作品は、今回もキヤノンマーケティングジャパン様にご支援をいただき、最高品質のインクジェットプリントにて展示しました。

東京カメラ部2022写真展

また併設されたホワイエでは、多様な文化視点で捉えた日本の写真を募集した「Japan Travel Gallery Photo Contest」の入選作品や、

東京カメラ部2022写真展

東京カメラ部Weiboアカウントにて開催した“私と写真撮影との物語”がテーマのフォトコンテスト入選作品と東京カメラ部Weiboアカウントへのご投稿作品から選ばれた作品

東京カメラ部2022写真展

そして新企画として“おすすめのご当地グルメ”をテーマに開催したTwitterフォトコンテストの入選作品を展示。

東京カメラ部2022写真展

さらには日本写真100景の応募作品より各地の「城と月」の素晴らしい作品を集めた「城と月」特別部門展示も行いました。

東京カメラ部2022写真展

会場入口では、来場記念撮影をお楽しみいただくために、自撮りコーナーをご用意していました。

東京カメラ部2022写真展

会場出口付近の販売コーナーでは、株式会社 日経ナショナル ジオグラフィック様にご協力いただき東京カメラ部2022写真展公式写真集「写真との出会いは、世界との出会いだ。」東京カメラ部ムック本、東京カメラ部10選をはじめ東京カメラ部メンバーの作品が掲載されている書籍などを販売しました。

東京カメラ部2022写真展

作品展示に加え、今回はサポート企業様や地方自治体様などによる特別展示ブースをご用意していました。

→サポート企業様や地方自治体様、写真家様などによる特別展示ブースついてはこちらから

東京カメラ部2022写真展

今回も、渋谷ヒカリエ内でポスターや電光掲示板での広告を設置しており、

東京カメラ部2022写真展

これらを見て来てくださった方も多かったようです。

東京カメラ部2022写真展

連日、開場後は常にたくさんの方でにぎわっていました。

東京カメラ部2022写真展

10選の力作に感動されている方や、お連れ様と作品についての感想を話し合いながら見ていかれる方。風景やポートレート、動物の写真など、いろんなジャンルの作品を楽しまれていました。

東京カメラ部2022写真展

縁のある土地の作品を探す方や展示者の方との会話を楽しんでいる方も。会場内は賑わいのある場となっていました。

東京カメラ部2022写真展

個性あふれる作品がずらりと並び、ひとつひとつじっくり見て、様々な表現を楽しまれている方もいらっしゃいました。

東京カメラ部2022写真展

作品の下には、ポートフォリオコーナーもあり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため設置いただけるポートフォリオに一部制限をさせていただきましたが、名刺やポストカード、小冊子など展示者の方それぞれが手作りされたものが展示されていました。

東京カメラ部2022写真展

約3年ぶりのオフライン開催となった今回の東京カメラ部写真展。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、展示者の皆さまや協賛企業の皆さま、そしてご来場者の皆さまのご協力をいただく形ではございましたが、おかげさまで、性別問わず、20代を筆頭に、友人・ご家族連れの方々や、カメラ・写真愛好家やそうでない方など、数多くの方々に来場いただけました。そして、来場いただけた皆さまから集めさせていただいたアンケート結果を拝見いたしますと、展示、ブース、トークショー全てで大変高い評価をいただくことができました。本写真展を通して、東京カメラ部が目指す「カメラがある暮らしは楽しい」をより多くの方にお伝えすることができたのではないかと考えております。

お越しいただいた皆さま、ご協力いただいた企業様・自治体様・写真家様、そして出展者の皆さま、本当にありがとうございました!

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