審査結果発表|TOP OF 7 フォトコンテスト  ~さあ、行こう!海外へ~

審査結果発表

2025年11月27日 から 2026年05月28日まで開催した
「TOP OF 7 フォトコンテスト ~さあ、行こう!海外へ~」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた受賞作品をここに発表いたします。

なお、南極部門・宇宙部門は応募状況を踏まえ「該当なし」としております。
次回以降のご応募を楽しみにしております!

また、当初部門としては設けておりませんでしたが、
大会の盛り上がりを受け「世界的サッカー大会優勝国部門」を設けました。
応募作品の中から優勝国のスペインで撮影された作品を選出し、入賞としております。

アジア部門

アジア部門 Asahiko Takahashiさんの作品「冬のマトゴンパ」

「冬のマトゴンパ」 Asahiko Takahashiさん

ここは標高3500mのヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれたチベット仏教が息づくラダック地方の村、マト。乾燥のため積雪は少ないが1月の日中平均気温は-1~-3℃、夜間には-20℃を下回る日が多く極寒の世界。ここの僧院(ゴンパ)は有名ではないがドローンで周囲の雪山と一緒に撮影すると辺境地帯の城を思わせるような知られざる美しい世界が広がっていた。

マト村 / マトゴンパ
(インド)

オセアニア部門

オセアニア部門 たけもちさんの作品「善き羊飼いの教会」

「善き羊飼いの教会」 たけもちさん

星を撮り始めてから、ずっとずっと夢だったニュージーランドのテカポの星空。なんと2023年にニュージーランド航空さんのサポートのもと、旅をすることができました。そしてNZについた初日、NZで見た初めての星空がこちらで、自然と涙が溢れたのを覚えております。僕にとって、大切な思い出に残る一枚となりました! またこちらはニュージーランド航空さんの広告や、旅行会社のパンフレットにも使用されています。

テカポ / 善き羊飼いの教会と天の川
(ニュージーランド)

北米部門

北米部門 菊地 涼太さんの作品「The Endless Journey」

「The Endless Journey」 菊地 涼太さん

昨年10月にレンタルバイクを借りてアメリカを旅しました。地平線までまっすぐに伸びる一本道と、圧倒的な存在感を放つモニュメントバレーの岩肌。大自然のスケールに圧倒され広大な青空と乾いた空気感が伝わるような対比を表現したかったので順光の時間帯に撮影しました。

アリゾナ州 / フォレストガンプ・ポイント
(アメリカ合衆国)

中南米部門

中南米部門 鈴木かなえさんの作品「果てへ」

「果てへ」 鈴木かなえさん

「世界の果て」と称される、南米・パタゴニア。真っ赤に焼けた空が落ち着き始めた頃に見た、鮮やかな赤と黄色の紅葉と、その奥に堂々とそびえる青い山。トレス・デル・パイネ国立公園での滞在最終日、旅立ちの前に見た静かな朝の景色には、言葉にならない美しさがありました。

トレス・デル・パイネ国立公園
(チリ)

ヨーロッパ部門

ヨーロッパ部門 まーくん(masaya0397)さんの作品「旅立ちへ」

「旅立ちへ」 まーくん(masaya0397)さん

ハネムーンで訪れたベネチアで撮影した一枚です。石のアーチ越しに広がる風景と、静かな水面を進むゴンドラが、穏やかな時間を感じさせてくれました。特別な旅の中で出会った、忘れられないひとときを切り取っています。

ベネチア
(イタリア)

アフリカ部門

アフリカ部門 柗井綾乃さんの作品「この星の色」

「この星の色」 柗井綾乃さん

世界一周撮影旅の途中で出会った景色です。目の前に広がるオレンジ色の砂丘と青い空。「地球にはこんなにも美しい“色”があるのか」と興奮しながらシャッターを切りました。私はこの星に生まれて本当によかった。まだまだ旅はやめられない!

DUNE45
(ナミビア)

機内からの風景部門

機内からの風景部門 中嶋凌 / Nakajima Ryoさんの作品「極夜の航路」

「極夜の航路」 中嶋凌 / Nakajima Ryoさん

機窓から外を見たら、翼の上でオーロラが揺れてた。眼下には雪に覆われた大地がどこまでも続いて、思わず息を呑んだ。こんな景色、生きてるうちに見られると思ってなかった。まだ見ぬ景色を追い求めて飛び続けたい。

グリーンランド上空
(グリーンランド)

世界的サッカー大会
優勝国部門

世界的サッカー大会優勝国部門 Takashi Iwasakiさんの作品「“Where Light Becomes Sacred” 光が聖なるものへと変わる場所」

「“Where Light Becomes Sacred”
光が聖なるものへと変わる場所」
Takashi Iwasakiさん

バルセロナの上空から見ると、街の広大な幾何学模様が地平線まで伸びている。密集した都市構造の中、サグラダ・ファミリアは雲間から差し込む細い光線に照らされ、孤独な垂直の存在としてそびえ立っている。この光景は、人間の野心と自然の巨大な力との静かな対話を描き出している。ほんの一瞬、建築は単なる構造物ではなく、光と影の間に立ち、憧れの象徴となる。

バルセロナ / Mirador Torre Glòries
(スペイン)

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