男鹿市×東京カメラ部

OGA!男鹿!観光写真フォトコンテスト2024

OGA!男鹿!観光写真フォトコンテスト2023の受賞作品
佐藤 剛士さん、荒井 奈緒さん、yamachaaan205さん、YUIさん、723さん、三浦桃さん(順不同)

審査結果発表

2024年06月03日 から 2025年02月17日まで開催した
「OGA!男鹿!観光写真フォトコンテスト2024」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた入賞作品と、
入賞者のコメントをここに発表いたします。

今後、投票を行い、入賞23作品の中から「男鹿市民賞」を選出いただきます。
準備が整い次第、こちらでもお知らせしますのでお楽しみに!

最優秀賞

最優秀賞 タライさんの作品「響け、好奇心!〜灯台の優しき眼差し〜」

「響け、好奇心!〜灯台の優しき眼差し〜」タライさん

風に揺れる赤いワンピースを着た娘が興味津々に鐘を鳴らす瞬間です。その奥で入道埼灯台は、まるで子どもの無垢な好奇心をそっと支える優しく微笑みかけてくれるように見守ってくれていました。潮風とともに広がる音が、どこまでも澄んでいて響き渡った瞬間を撮影しました。

撮影地:入道埼灯台

優秀賞

優秀賞 寺澤 洋さんの作品「黄昏」

「黄昏」寺澤 洋さん

秋田のウユニ塩湖で知られる鵜ノ崎海岸。素敵なリフレを求めて向かった夕暮れ時は、今まで見たこともないような極上の黄昏時を演出してくれました。昼、夕、夜と楽しみましたが、どの時間帯も別の顔を持つ素晴らしいスポットです。

撮影地:鵜ノ崎海岸

「男鹿の魅力」部門賞

「男鹿の魅力」部門賞 ムゲン童神さんの作品「山の神の使者」

「山の神の使者」ムゲン童神さん

なまはげ柴灯まつりはなまはげに関する、いくつもの見せ場があり受賞作品に選んでいただいた作品の場面は「なまはげ下山」です。山から降りてくるなまはげは、まつりとは思えないほどの迫力があり、勇壮な姿に魅入ってしまいます。写真では伝えきれない魅力があるので是非じかに目の当たりにしていただきたいです。この度は男鹿の魅力部門賞をいただきありがとうございました。

撮影地:なまはげ柴灯まつり

「男鹿の四季」部門賞

「男鹿の四季」部門賞 hakudreamerさんの作品「新緑の静寂に佇む」

「新緑の静寂に佇む」hakudreamerさん

あの夏、初めて男鹿半島に訪ねた。五社堂には誰もおらず、ただ大自然が広がっていた。静寂の中、目の前に佇む赤い鳥居は、新緑の中でひときわ鮮やかに映え、まるで別世界への門のようで、思わずにシャッターを切った。

撮影地:赤神神社五社堂

「男鹿の食」部門賞

「男鹿の食」部門賞 daiya_filmsさんの作品「子どもたちの故郷を思う気持ちを乗せて〜なまはげフルーツコッペ〜」

「子どもたちの故郷を思う気持ちを乗せて〜なまはげフルーツコッペ〜」daiya_filmsさん

「男鹿市の食育プロジェクト」と「コバトのコトバ」と「船越小学校」がコラボしたメニュー。男鹿のなまはげをモチーフにした可愛らしいデザインが特徴で、モッチモチのコッペにクリームや果物などがたくさん入った美味しいデザートコッペパンです。「パンと雑貨のお店 コバトのコトバ」で販売しています。ぜひご賞味ください!

撮影地:男鹿総合観光案内所 なまはげ立像

「モニュメント」部門賞

「モニュメント」部門賞 yamachaaan205さんの作品「春の天の川」

「春の天の川」yamachaaan205さん

2023年の男鹿観光フォトコンでモニュメントと天の川の写真が入賞し、嬉しさのあまり報告を受けてから間もない4月の新月期に改めてモニュメントと天の川を撮影したのがこちらの写真です。初日の撮影は空の霞が強く綺麗な星空が撮れなくて2日連続で撮影に出向き、その後のレタッチにも苦労したのを思い出します。私が考える男鹿の最大の魅力はこの綺麗な星空です。この綺麗な星空を実際に見て体験してほしいと願うばかりです。

撮影地:鵜ノ崎海岸のモニュメント UNOSAKI

「ジオパーク」
部門賞

「ジオパーク」部門賞 タライさんの作品「遥か、蒼い夏の記憶」

「遥か、蒼い夏の記憶」タライさん

家族旅行で訪れた男鹿半島。遥かに果てしなく広がる蒼い空と海、そして鵜ノ崎海岸の静かな波間に立って水平線を見つめる妻を撮影しました。ゆったりと清々しく流れる時間に身を委ねる姿が男鹿の美しい景観とぴったり合っていた気がしました。どこか切なくも胸が満たされる優しい夏の記憶になるよう撮影しました。

撮影地:鵜ノ崎海岸

入賞

入賞 audi.gogo5さんの作品「柴灯まつり最後の狂煙」

「柴灯まつり最後の狂煙」audi.gogo5さん

撮影チャンスは、柴灯まつり最終日だけでした。ACCUMのなまはげラッピング号とおもてなし花火の共演を狙い、スタンバイしていました。ほぼ時間通りに花火は打ちあがり、なまはげラッピング号と最後の狂煙(共演)が叶いました。

撮影地:男鹿駅 セドライト(おもてなし花火)

入賞 須田こなみさんの作品「なまはげ来襲!」

「なまはげ来襲!」須田こなみさん

1年に1度、毎年全国各地で集合しているカメラ仲間と撮影しました。みんなが秋田に来てくれた思い出に青空の下なまはげ立像と写真が残せてよかったです。なまはげに襲われてしまうようなそれぞれの表情も見どころです!

撮影地:男鹿総合観光案内所

入賞 秋田フォトグラファーさんの作品「鮮やかに輝く男鹿の冬花火」

「鮮やかに輝く男鹿の冬花火」秋田フォトグラファーさん

入賞作品に選んで頂きありがとうございます。なまはげ柴灯まつりを撮影した後に道の駅オガーレに寄りお見送り花火を撮影しました。真っ白な雪に映えるイルミネーションと幻想的な冬花火を合わせた作品です。なまはげ柴灯まつりは毎年楽しみにしており迫力があるナマハゲを是非来年も会場から撮りたいと思います。

撮影地:道の駅オガーレ

入賞 momoさんの作品「ヒラメの姿造り」

「ヒラメの姿造り」momoさん

男鹿で水揚げされた鮮魚を販売している男鹿海鮮市場内にあるお食事処の海鮮屋さん。ヒラメが入荷したときのみ数量限定で提供される海鮮定食。姿造りにされたヒラメは身に光沢があり、適度な歯ごたえでとっても美味しかったです。

撮影地:船川港/海鮮屋

入賞 pipo_8080さんの作品「入道埼灯台」

「入道埼灯台」pipo_8080さん

全国で登れる灯台は16基、そのうちの1基で白黒の模様は入道埼灯台だけだそうです。昨年は初点灯から126年、長く男鹿半島沖と地域を照らして来ました。そんな灯台からの夕日そしてライトアップまで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

撮影地:入道埼灯台まつり

入賞 横山俊基さんの作品「梨園の若武者」

「梨園の若武者」横山俊基さん

北東北最大の和梨産地といわれる五里合中石地域の生産者に協力いただき、収穫の様子を撮影しました。彼の梨に向ける鋭い視線からは、旬を見極めると同時に産地を守る使命感が感じられ、試食した採りたての梨は香り高く瑞々しい絶品でした。

撮影地:大将梨園(男鹿市五里合中石)

入賞 橋本悠汰さんの作品「星空への入り口はなまはげ!?」

「星空への入り口はなまはげ!?」橋本悠汰さん

この日は、月がなく、雲一つない天気で天の川を撮っていました。いつも撮っていた所から違う場所でも撮ってみたいなぁと思った事で、この写真が生まれました。個人的にはトンネルの前だったのもあり、無理矢理感がありましたが、現場で撮ってて綺麗だなと思った写真を評価していただきありがたい限りです。ほとんどの方が男鹿へ行く際に通る道。ぜひこのような景色もある、と思っていただければ嬉しいです。

撮影地:生鼻崎トンネル前

入賞 富永 夢乃さんの作品「想い出を載せて」

「想い出を載せて」富永 夢乃さん

帰省時に家族で寒風山へ行ってきました。秋田出身ですが、寒風山へ行くのはこの日が初めてだったのでとても楽しみにしていました。天気が悪い予報でしたが、青空もみえ風が強いながらもとても綺麗な景色を見ることができました。この景色を家族で一緒に見れてとてもいい夏の思い出になりました!

撮影地:寒風山

入賞 ようちゃんさんの作品「夏の空」

「夏の空」ようちゃんさん

久々に訪れた夏の入道崎。この日はとても暑かったのですが、白と黒のしましまの灯台がどこまでも広がる夏の青空に気持ち良く映え、暑さを忘れるぐらい清々しい気持ちになりました。入道崎の灯台は日本の灯台の中でも16か所しかない登ることができる灯台で、高い所から見る日本海は絶景で素晴らしい眺めです。

撮影地:入道崎

入賞 長谷川肇さんの作品「男鹿Sea」

「男鹿Sea」長谷川肇さん

男鹿水族館GAOに入ってすぐ「男鹿の海大水槽」があり、この圧倒的なスケールに娘と共に驚きを感じました。いつまでも見ていられるこの大水槽の前で娘を撮ることができて良かったです。もちろんこの大水槽だけでなく、他にも日本の海や川に生息する魚たちを見ることができる素晴らしい水族館なのでオススメスポットです!

撮影地:男鹿水族館GAO

入賞 林 玄健さんの作品「竹林に紅さす」

「竹林に紅さす」林 玄健さん

雲昌寺訪問は2度目でしたが、あじさいはもちろんのこと、こちらの竹林と和傘のコントラストも見事でついつい立ち寄ってしまいます。前回は画角が足りず満足のいく写真が撮れなかったので、今回は魚眼レンズを使って思いっきりパースを効かせて撮ってみました。今回いただいた賞を励みに、もっと男鹿の魅力を見つけに行きたくなりました。

撮影地:雲昌寺

入賞 トシさんの作品「トワイライトシーサイド」

「トワイライトシーサイド」トシさん

男鹿の海岸線の景色が好きで、その日はとても天気がよくふらーっと写真を撮りに行った1枚です!昼でもなく夜でもなくとても幻想的な感じで夢中で撮りました!自分も気に入った1枚がこのように選ばれて本当に嬉しいです!ありがとうございました!

撮影地:門前のなまはげ立像

入賞 CHISAさんの作品「ある日の夕景」

「ある日の夕景」CHISAさん

故郷秋田のイチオシ海岸です。ここから眺める夕景は何度見ても飽きません。訪れる度に違う眺めを見せてくれます。この日は雲が多い日でしたが、風もなく海に映る夕景に惹かれて撮した1枚です。秋田に訪れる機会があれば是非訪ねて頂きたい場所です。

撮影地:鵜ノ崎海岸

入賞 大倉美穂さんの作品「永遠の青に誘われて」

「永遠の青に誘われて」大倉美穂さん

雲昌寺の小径に降り注ぐ木漏れ日が、両脇に広がる青一色の紫陽花を優しく照らし、幻想的な景色を作り出していました。光と影が揺れる中を歩くと、静寂と涼やかな風に包まれ、まるで時間がゆっくりと流れているかのような心地よさを感じました。

撮影地:雲昌寺

入賞 Tadさんの作品「男鹿に吹く風」

「男鹿に吹く風」Tadさん

子どものころ親に何度も連れて行ったもらった寒風山。大人になって登ってみると当時とほとんど変わっていないはずなのにその景色に心を打たれました。この日はとても良い風が吹いておりパラグライダー日和でした。男鹿にはこれからも幾度となく訪れることになるでしょう。

撮影地:寒風山

入賞 佐藤 剛士さんの作品「風渡る大地と海」

「風渡る大地と海」佐藤 剛士さん

寒風山から望む、男鹿の大地と海の壮大な景色。この風景を家族にも見せたくて、みんなで訪れました。風が心地よく吹き抜け、黄金色の田園と青く広がる海が響き合う、まさに自然のハーモニーを感じる場所でした。遠くには風車が立ち並び、悠々と回る姿が、この地に流れる穏やかな時間を物語っているようでした。ここで過ごしたひとときが、家族の思い出として心に刻まれています。

撮影地:寒風山

入賞 池田 賢二さんの作品「男鹿の夕陽」

「男鹿の夕陽」池田 賢二さん

家族旅行で初めて訪れた日本海を一望できる男鹿半島の入道崎。夕陽の美しさと広大な一面の芝生が素晴らしかったです。思い出に夕陽と一緒にセルフタイマーで家族写真を撮影しました。自然豊かな男鹿半島、グルメも最高!また訪れたい場所です。

撮影地:入道崎

入賞 へったかさんの作品「男鹿半島の入り口で味わう夏」

「男鹿半島の入り口で味わう夏」へったかさん

25度を越え夏日になったこの日はババヘラアイスを求めて多くの人が並んでいました。アイスもすぐに溶けてしまうくらい快晴の中、巨大なまはげと一緒に撮れば男鹿らしい写真になるなと思い撮った一枚。車で来たらもっと楽に来れたのではと思いつつ、駅まで歩きながら食べたババヘラアイスが美味しいこと美味しいこと。

撮影地:男鹿総合観光案内所 なまはげ立像

入賞 森と水と山と花さんの作品「宙の軌跡」

「宙の軌跡」森と水と山と花さん

入道崎の移り変わる空を星の軌跡と共に撮影しました。下に広がる緑の大草原と、黒白の縞々の入道埼灯台はいいアクセントになりますね。男鹿にはフォトスポットがいっぱい、次回はどこで撮ろうかな、という気分にさせてくれます。

撮影地:入道崎

入賞 小栗美智子さんの作品「夕陽色の海を泳ぐ雲の群れ」

「夕陽色の海を泳ぐ雲の群れ」小栗美智子さん

鵜ノ崎海岸は日本の渚100選に登録され秋田のウユニ塩湖とも称されるリフレクションで有名な海岸です。大きい空がより大きく見え、日本海に沈む夕陽も美しいお気に入りの場所。大小様々な雲が夕陽の光の中で上にも下にも泳いでいる海の中にいるような眺めに魅了される自分を 同じように見入る友達に投影してシャッターをきりました。

撮影地:鵜ノ崎海岸

入賞 FUKUDA AKIKOさんの作品「柴灯火を纏った神」

「柴灯火を纏った神」FUKUDA AKIKOさん

なまはげ柴灯まつりに初めて参加しました。Instagramで柴灯火となまはげの迫力のある姿を見ていたので、このシーンが見たくて参加しました。会場で見るなまはげ踊りは想像より遥かに大迫力で勇壮な姿でした。高く燃え上がった柴灯火を背中に勢いよく踊る姿は圧巻でした。熱い炎を浴びて体が浄化したように感じるエネルギッシュなお祭りでした。

撮影地:真山神社
イベント:なまはげ柴灯まつり

入賞 maruさんの作品「夕陽とゴジラ岩」

「夕陽とゴジラ岩」maruさん

ゴジラ岩は夕方がおすすめのスポットです。男鹿の潮瀬崎と呼ばれる磯場で見ることが出来ます。ゴジラ岩と夕陽を見るために多くの観光客が集まります。空のコンディションによっても、様々な顔を見せてくれます。男鹿に行った際にはぜひ立ち寄って欲しいです。

撮影地:ゴジラ岩

入賞 児玉 裕悦さんの作品「紅葉をも映すテーブル」

「紅葉をも映すテーブル」児玉 裕悦さん

何度か様子伺いながら、紅葉の見頃でベストタイミングで行けた大龍寺。テーブルに映す紅葉は定番撮影スポットですが、西日が当たる午後、あえて西日を活用して障子に影を映しました。なかなか紅葉と天気のタイミング揃うことが難しい秋の天気、タイミングよく撮影出来てほんとによかったです。

撮影地:大龍寺

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