
作品提供:笹崎浩丸さん、須藤真司さん、小野寺希さん
2025年8月8日 から 2025年10月30日まで開催した
「野鳥の聖地「知床ねむろ」フォトコンテスト ~野鳥とそれらを育む豊かな自然環境~」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた入賞作品をここに発表いたします。
2021年10月から3年半過ごした大好きな道東の地で、最後の思い出に撮影しに行った標津サーモンパークで撮影したものです。選んでいただきありがとうございます。
標津町 標津サーモンパーク
流氷に降り立つオオワシ・オジロワシ達は、流氷がぶつかり合って形成された氷丘を好んでいるようです。より高い氷丘を巡って小競り合いを繰り返していました。
羅臼町 船見町の海上
星がとても綺麗な夜、標津町らしいものと写真を撮りたいと思い、サーモン科学館へ向かいました。市街地からそれほど遠くない場所ですが、北斗七星がくっきりと浮かび、天の川や流れ星、人工衛星の動きまで見られ、とても感動しました。夜でも存在感を放つ科学館と展望タワー上のいくらオブジェもポイントです。もちろん昼のサーモン科学館もとても楽しい場所なので、ぜひ遊びに行ってみてください。
標津町 標津サーモン科学館
9月上旬昼下り。野付湾を柔らかく吹抜ける秋風。優しい陽射しの中で海水の浅瀬に立ち、思い思いにくつろぐエゾシカの群れがいた。暑い夏を乗り切った安堵なのか、これから訪れる厳しい冬の前の息抜きなのか。穏やかな時間が流れていた。
別海町 野付半島
流氷ネイチャークルーズで撮影した1枚です。日の出とともにオオワシ、オジロワシたちが見えるにつれて彼らの吐息が太陽に照らされ燃えるように染まってくれました。とても美しい瞬間を撮影することができ感無量でした。