大分県中津市×東京カメラ部

あなたの推しは?撮って伝える!中津の魅力フォトコンテスト2025

作品提供:黒木 幹也さん、mokkun0728さん、pinky_ring27さん、y_masa0316さん(順不同)

審査結果発表

2025年11月20日 から 2026年1月19日まで開催した
「あなたの推しは?撮って伝える!中津の魅力フォトコンテスト2025」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた受賞作品をここに発表いたします。

最優秀賞

最優秀賞 柚木さんの作品「花傘鉾の灯火」

「花傘鉾の灯火」柚木さん

800年以上続く中津市の伝統ある祭り「鶴市花傘鉾祭り」の花火大会の様子です。中津市内を練り歩いた傘鉾は山国川河川敷でライトアップされ、花火と共に晩夏の夜を彩ります。

鶴市花傘鉾祭り

四季の絶景
優秀賞

四季の絶景 優秀賞 Naoさんの作品「春の夕陽で桜色に染まる憩いの公園」

「春の夕陽で桜色に染まる憩いの公園」Naoさん

中津市民憩いの場であるダイハツ九州スポーツパーク大貞。春は桜の名所としても有名です。

ダイハツ九州スポーツパーク大貞

歴史と文化
優秀賞

歴史と文化 優秀賞 瀬戸間 博さんの作品「悠久の架け橋」

「悠久の架け橋」瀬戸間 博さん

1920年竣工のこの橋は、大正時代からこの場所の色々な歴史を見守り、大洪水にも耐えてきました。写真の背景は名勝青の洞門・競秀峰、強いライトはこの橋のすぐ下流にかかる橋の街灯です。カメラのF値を絞り気味にして長秒露光で華やかに光芒を発生させました。

羅漢寺橋

グルメ
優秀賞

グルメ 優秀賞 tatsu_roadさんの作品「そば饅頭と一目八景」

「そば饅頭と一目八景」tatsu_roadさん

耶馬溪サイクリングで立ち寄った人気の饅頭屋さん。疲れた身体に出来立ての温かい饅頭が沁みました。

一目八景のそばまんじゅう

入賞

入賞 ゆきぴーさんの作品「秋夜の色彩ハーモニー」

「秋夜の色彩ハーモニー」ゆきぴーさん

ここは、中津市の秋夜の定番スポットです。真っ赤に染まった紅葉がライトアップされて、池の水面に反射して幻想的な雰囲気になります。特にブルーアワー時は、夜空の濃い青空、ライトアップされた紅葉の赤色、滝の青色のハーモニーの色彩絶景が見れます

耶馬渓ダム記念公園 溪石園

入賞 井口絵理香さんの作品「秋旅の最終地」

「秋旅の最終地」井口絵理香さん

中津日田道路から見える秋のメタセコイアは思わず目がいくほどインパクトが強く立ち寄りたくなる場所。紅葉の後が見頃なのでぜひ秋の終わりを締めくくるように訪れて欲しいです。

耶馬溪ダムスポーツ公園

入賞 y.world251さんの作品「紅に彩られる神門」

「紅に彩られる神門」y.world251さん

【薦神社の神門】細川忠興造営の他に類を見ない珍しい造りの貴重な神門。参道の紅葉と威厳ある神門の雰囲気が格式の高さを表します。

薦神社 神門

入賞 尾上直樹さんの作品「春の夕暮れ時」

「春の夕暮れ時」尾上直樹さん

八面山展望デッキから春の夕暮れ。季節ごとに違う色の夕暮れを見ることが出来ます。

八面山展望デッキ

入賞 Kim Jinsooさんの作品「猿も飛び出す秋の情景」

「猿も飛び出す秋の情景」Kim Jinsooさん

猿が飛び移れそうな魅力的な峡谷と綺麗な橋に目を奪われて、秋の状況と共に写真に収めました。

猿飛千壺峡

入賞 Saoriさんの作品「格別の味」

「格別の味」Saoriさん

ネモフィラ畑で遊んだあとはネモフィラソフトを食べました。視線の方向はここからは見えませんがネモフィラ畑があります。ネモフィラ以外にも窓に映り込んだような耶馬溪の景色も見られます。綺麗な景色を見たあとに食べるソフトクリームは格別なのかずっと笑顔でした。

本耶馬渓町

入賞 ナカシーさんの作品「雪景色の神門」

「雪景色の神門」ナカシーさん

滅多に積もることのない雪。その雪が薦神社境内を覆って、周りの色を淡く消し去った中で神門の朱色が鮮やかでかつ、厳かな雰囲気に眼を惹かれてカメラを向けました。

薦神社 神門

入賞 ryuichiさんの作品「溪石園の秋」

「溪石園の秋」ryuichiさん

耶馬渓にある溪石園の秋のひとときを切り取りました。今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、その空気感がかえって落ち着いた雰囲気をつくり、紅葉の美しさをより印象的に感じました。

耶馬渓ダム記念公園 溪石園

入賞 岩永清孝さんの作品「紅葉愛でる赤い橋」

「紅葉愛でる赤い橋」岩永清孝さん

紅葉の盛りを迎えた溪石園にて東屋へと続く赤い橋を。

耶馬渓ダム記念公園 溪石園

入賞 川野 将希さんの作品「Strawberry Moment」

「Strawberry Moment」川野 将希さん

大分県中津市三光で毎年10月に開催される「三光コスモス祭り」にて。朝靄と朝日のタイミングが重なり空がピンク色になったタイミングと、コスモスのピンクで写真全体がピンク色に包まれたことから作品タイトルとしました。一面に広がる三光のコスモスは見ごたえ十分で必見です。

三光コスモス園

入賞 hiroさんの作品「星降る洞門の春」

「星降る洞門の春」hiroさん

春、ネモフィラが咲き広がる大地の上に、満天の星が広がる夜。花と星が織りなす、青の洞門のもうひとつの表情に心を奪われた瞬間です。

青の洞門

入賞 黒木 幹也さんの作品「宵闇にガタゴト」

「宵闇にガタゴト」黒木 幹也さん

中津祇園前夜の地域まわりを撮影。夏に訪れた中津祇園とその街並みは、初めてなのに何処か懐かしく、ノスタルジックな時間を過ごすことのできた素敵な夏休みでした。

中津祇園

入賞 井上 昭行さんの作品「山国川雲海」

「山国川雲海」井上 昭行さん

この水鏡に映る夕焼け雲が、撮りたくてこの場所に通い詰めました。まるで雲海みたいに浮きあがってみえます。

大井手堰

入賞 今出 光俊さんの作品「静かにもえる ひさしもみじ」

「静かにもえる ひさしもみじ」今出 光俊さん

紅葉の盛りと満月の時期の重なる数年に一度のタイミング。深夜の神秘的な空気の元撮影しました。

深耶馬渓 ひさしもみじ

入賞 Love Yabakeiさんの作品「湖面に咲く大輪の花」

「湖面に咲く大輪の花」Love Yabakeiさん

耶馬溪の夏の風物詩といえば、湖畔祭り。花火の音が山々に反射し、こだまとなり幾重にも聞こえ、水面に映る花火は格別です。

耶馬溪アクアパーク 第42回耶馬溪湖畔祭り

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