
作品提供:上杉孝徹(@weapon._.sxaxnxd)さん、kenken_photoさん、ryosohiさん、yu_ji_1982さん、yuya_5dmark4さん、株式会社レモリフ(順不同)
2025年7月1日 から 2026年1月7日まで開催した
「絶景ガイドに載るフォトコンテスト」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた受賞作品をここに発表いたします。
応募作品の一部は以下のサイトでもご紹介しています。
ぜひご覧ください。
さぬき空港公園で出会った、天を突く黄金色のメタセコイア。透過光に輝く圧倒的なスケール感と、緑の芝生や人物の赤が織りなす極彩色のコントラストは、まさに現実を忘れる「絶景」でした。香川の秋が魅せる、物語のワンシーンのような一期一会の輝きを凝縮した一枚です。
撮影場所:さぬき空港公園(香川県)
移動手段:ヴォクシー(TOYOTA)
数㎞離れたところから、瀬戸内に沈む夕日と、瀬戸大橋を渡る電車が重なる瞬間を狙い撮影しました。この場所から夕日と電車が綺麗に重なるように撮れる機会は、1年で数日しかありません。そんな日に絶好の晴れに美しい色の夕日となり、電車の窓がわかるほどにくっきりとシルエットが浮かび上がる写真を撮ることができました。
撮影場所:坂出市(香川県)
移動手段:ヴィッツ(TOYOTA)
この日は、初めてのおんまくの花火大会へ。花火が始まる数十分前のかけがえのない時間。亀老山展望台からの世界初三連吊橋『来島海峡大橋』夕景はとても贅沢でした。
撮影場所:亀老山展望台(愛媛県)
移動手段:ウィッシュ(TOYOTA)
真冬の早朝。気象条件が揃わないと見る事のできない気嵐の中での海鳥。滅多にお目にかかれない絶景です。
撮影場所:中土佐ふるさと海岸(高知県)
移動手段:ハスラー(SUZUKI)
この日は雲が多かったためお月様が見えるか心配でしたが、雲の合間から現れてくれました。唐子浜は海岸が東向きにあるので、登ってくる月や太陽と赤灯台を見ることができます。海岸の沖にぽつんと立っている赤灯台。赤灯台に火は灯りませんが、月や太陽が登り始めると私たちの心に火が灯されるそんな感じがします。
撮影場所:唐子浜海岸(愛媛県)
移動手段:N-BOX(Honda)
夕陽に照らされる秋の古都を眺めながら、山の稜線へと沈み行く太陽と、ねぐらへと帰るカラスの姿を見て、清少納言の枕草子『秋は夕暮れ』を彷彿させられました。時は流れ、技術が進み、社会が発展し、人々が持つ関心が変わっても、先人達が美しいと感じた景色に、私達現代人も心から美しいと思える景色が残された趣きある風景が、ここにはあるように感じました。
撮影場所:京都霊山護国神社(京都府)
移動手段:アクア(TOYOTA)
永保寺は紅葉のリフレで有名な場所。初となるライトアップは圧巻の景色と言わんばかりに美しいものでした。また一夜限りのランタンもその美しさに華を添えていました。とても幻想的でうっとりとする一夜でした。
撮影場所:永保寺(岐阜県)
移動手段:ノート(NISSAN)
四国屈指のドライブスポットの星空。辺りに街灯などなく、光るのは満天の星空と、まるで宇宙へドライブしているような車の光。撮影場所も標高が高い場所なので普段見えない星もクリアに見えました。
撮影場所:UFOライン(高知県)
移動手段:RAV4(TOYOTA)
竹林寺の象徴とも言える五重塔が鮮やかな紅葉に囲まれて、凛とした優美な姿に目を奪われました。和の趣を感じる絶景でした。
撮影場所:竹林寺(高知県)
移動手段:ヤリスクロス(TOYOTA)
夜中の暴風と濃霧を耐えた後の解放感、西日本最高峰を登頂した達成感、山頂の短い紅葉時期に天気に恵まれた日の出前にその場に居た者だけが見れた特別感、全てが合わさって絶景でした。
撮影場所:石鎚山(愛媛県)
移動手段:ライズ(TOYOTA)
友人と夜、目的地を決めずに散歩をしていました。たわいない話をしながら歩く時間は、とても楽しく穏やかなものでした。ふと夜のライトアップされたお城に立ち寄ると、イチョウの葉とともに輝くお城が水面に映り込み、そこにはもう一つの城が現れていました。静かな夜の空気の中でその景色はきらめき、まるで夢の中にいるような美しい瞬間でした。
撮影場所:和歌山城(和歌山県)
移動手段:徒歩
夜が明ける直前、薄明の光に包まれた馬場コスモス畑。視界いっぱいに広がる紫のグラデーションは、まるで夢の中に迷い込んだかのような絶景でした。足元にはしっとりと朝露に濡れた花びら、頭上には燃えるような朝焼けの雲。その両方を一枚に収めたとき、自然が見せる刹那の美しさに改めて感動を覚えました。早起きのご褒美にふさわしい、至福の光景です。
撮影場所:馬場コスモス畑(兵庫県)
移動手段:ミニ クロスオーバー(MINI)
旅の途中で訪れた海辺。夕暮れになると、海の中に立つ一本の木と穏やかな水面が、空の色をそのまま映し出します。海に足を入れて眺めた夕日はとても静かで、ただそこに立っているだけで心が落ち着く時間でした。自然の光と静けさが重なるこの瞬間が、この場所を忘れられない「絶景」にしてくれました。
撮影場所:一本マングローブ(沖縄県)
移動手段:(TOYOTA)
朝日が綺麗なこともさることながら、海上の鳥居と重なることで、この場所ならではの神秘的な朝を感じることができました。静かな波とやさしい風に包まれ、晩夏の穏やかなひとときでした。
撮影場所:八幡奈多宮(大分県)
移動手段:シビック セダン(Honda)
ごく一部の時期のみ見れる景色で蒼く光る海が幻想的でした。また広い海にぽつんと、鳥居が佇む姿に神秘的な雰囲気を感じられ、絶景だと思いました。