
作品提供:彩り硝子工芸さん、沓掛勇人さん、佐藤 萌さん、鈴木信之さん、藤井愉三さん、堀籠登美子さん、HKIDさん、SANA.Sさん(順不同)
2025年7月1日 から 11月18日まで開催した
「魅力百様、江東区。Instagramフォトコンテスト2025」へ
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
素晴らしい作品の中から選ばれた入賞作品と、
入賞者のコメントをここに発表いたします。
いつも心が癒される、ららぽーと豊洲の景色。そこに、この日だけの特別に綺麗な夕焼けが重なりました。思わずみんなが一斉に、その時だけの美しい景色にレンズを向けた光景がとても印象的でした。そんな瞬間に出会えたことに感謝。 忘れられない一日です。
こちらは大好きな場所のひとつ、萬年橋からの清洲橋。夕暮れのグラデーションが隅田川の向こうのビル群のシルエットに落ちる舞台の上にまるでドレスを纏った貴婦人のような輝く清洲橋。萬年橋の無機質な鉄骨でありながら薄明かりに照らされた優しい色合いとその影の組み合わせがなんとも言えない瞬間だったので写真に納めました。
一面に咲き誇る白いアジサイを低い位置から捉え、夏の空へと視線が抜けていく構図を意識しました。雲の流れと光の強さを活かし、奥に立つ東京スカイツリーがさりげなく都市の気配を添えています。自然の柔らかさと東京らしい風景が同時に感じられる一瞬を切り取った一枚です。
東京港へ28年ぶりにイギリスの正規空母が入港すると聞き、南極観測船・宗谷と絡めて撮影しました。ターミナルと空母の意外な一体感と、鮮やかな宗谷とのコントラストが推しポイントです。江東区から日英の友好の象徴とも言える一枚を発信という観点でも選出いただいたことを光栄に思います。
住吉銀座商店街の街灯がつくる光のライン。その先にそびえる東京スカイツリー。昔ながらの商店街の灯りと、都会の象徴である東京スカイツリー。地域に根ざした商店街と世界に誇るランドマークが共存する、江東区ならではの風景です。
ある晴れた夏の日、木場親水公園を散歩した際の写真です。手前に見える和船や、奥に見える木製の橋には江戸の情緒が感じられ、川面にはそれらの景色と青空が反射していました。木材の町として水運と共に発展してきた歴史を感じられる公園に、思わず散歩の足を止めて写真を撮りました。